独立して失敗したら人生終了なのか?→いいえ違います

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こんにちは。西野です。

「一度独立して失敗したら、多額の借金をして人生の終わりだ!だからフリーのプログラマーになるのはハイリスク過ぎる。」

こんな事を言う人が意外といます。

 

いやいや、ちょっと待て!

どこから植え付けられたイメージなのか知りませんが、結論を言うとそれは全然違います。

この記事ではその勘違いについて1つ1つ解説していこうと思います。

 

独立して失敗=多額の借金なのか?

まず、「独立して失敗=多額の借金」という部分の説明です。

たしかに世の中で失敗して借金を背負う人もいますが、それは事業を始めるにあたり多額の資金を必要とする人に限ります。

例えば実店舗を構えるビジネスを始めるだとか、販売する商品の在庫を抱えるだとか、人を雇って始める事業者です。

 

フリーのプログラマーの場合は、商品は自分自身のスキルです。

なので店舗や事務所はいりませんし、従業員も必要としません。そのため資金はほとんど必要としません。

 

資金として必要な金額といえば、仕事をして報酬を受け取るまでの期間に必要な生活費と交通費ぐらいです。

とはいえ、会社員として会社に勤めながらフリーランスの案件を確保しておけば、給料が入らない期間を無くすこともできます。

案件はエージェントに探して貰えばいいので、会社に勤めながらでもそれが可能なんです。

 

ということで多額の借金を背負うことはあり得ません。

もし失敗したらどうなる?

次にうまくいかなかった場合の話ですね。

つまり事業に失敗した後はどうなってしまうのか?という疑問があると思います。

 

この答えは、ほとんどの人は普通にサラリーマンに戻ります。

 

「いやいや、フリーランスの人間は会社から採用されないのでは?」と思考を巡らせる事もあるかもしれませんがその心配は無用です。

 

フリーランスとして活動していた期間もしっかりあなたの経歴として残るので、経験年数が上乗せされた上での転職活動になるからです。

家でダラダラして無職というわけではないので、ちゃんと実務経験として会社は考慮してくれます。

実際は失敗する人はほぼいない

もし失敗したら...という話をしましたが、実際のところ僕が関わったエンジニアで独立して失敗した人は一人もいません

 

では僕の周りのエンジニアが特別優秀なのか?というとそういうわけではなくて、全体で見てもフリーランス転身で失敗する人は少ないんです。

なぜかというと、独立しても雇用形態が違うだけで働き方は会社員と全く同じだからです。

会社員と同じ業務内容をするだけだから、リスクがないというか、失敗も何もないんですよね。

 

フリーランスなら簡単に首を切られるんじゃないか...?と不安に思うかもしれませんが、その心配も不要。

フリーランスだろうが会社員だろうがクビになるような人というのはかなり人間的に問題があります。

・仕事をしないで居眠りしている

・業務中にスマホでゲームをしている

・無断欠勤をしまくっている

そんな人がクビになるわけなので、そうじゃない普通の人は全く心配しなくて大丈夫です(笑)

まとめ

ということで、本日の内容をまとめると、独立して失敗しても借金も無いし、就職もできる。

そもそも失敗する人はほぼいない。

これを考えれば別に人生が詰んでしまう事は全くありません。

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