
こんにちは、西野です。
今回は僕の簡単な自己紹介をしようと思います。
何ができて、
どんなことが得意で、
どんな経緯で現在の仕事をしているのか、
どんな思いで活動しているのか?
そんな感じで話していきます。
西野の仕事
2025年現在、32歳。
僕は「エンジニアの市場価値を正しく上げること」を軸に仕事をしています。
具体的には、
・フリーランス転身の支援
・案件提供および交渉代行
・転職支援
・副業案件の紹介
など、エンジニアのキャリアを総合的に支援しています。
サポートしている方の年齢は20代から50代まで幅広く、
現場経験が浅い方から10年以上のベテランまで様々です。
この仕事をしている理由
ほとんどのエンジニアは、自分の市場価値よりも低い金額で働いています。
本来60万円もらえる実力があるのに30万円で働いていたり、
100万円の価値があるのに40万円で契約していたりします。
そもそも自分の市場価値を知らないエンジニアがほとんどなんですが。
その原因は簡単で──
「営業と交渉の経験がない」からです。
特に日本人は、“売り込む”ことに慣れていません。
エンジニアとなれば、なおさら。
面接で単価交渉をする人、見たことありますか?...ないですよね。
僕も今まで一人たりとも見たことないですよ。
だから、強い立場にある企業に従うしかなくなり、
市場価値よりも下の金額で雇われてしまうことが起こっています。
しかし、この現実を知ったとて、エンジニアの立場ではどうすることもできない。というのが歯痒い現状です。
だから僕がいる
だから僕が営業・交渉することで、
エンジニアに適正な(もしくはそれ以上の)収入を手にしてもらう。
ということをしています。
もちろん、収入面だけではなくて、
「リモートがいい」「勤務時間を減らしたい」「勤務地を変えたい」「人間関係を変えたい」
そんな希望も含めて、ひとり一人の“理想の働き方”を実現しています。
たとえば、
・超ブラック企業→週3勤務で月単価80万円に
・月単価30万円→転職して月50万円に
・炎上現場で残業祭り→フルリモートで月単価75万円に
・経験二年の人→フリーランスになって月90万円に
こういったキャリアチェンジを、これまで何度も実現してきました。
本当にそんなことできるのか?と思うかもしれませんが、
企業側も「金額に見合ったエンジニアとちゃんと契約したい」というのが本音です。
企業だって怖いんです。
単価100万円を出したけど、蓋を開けたら30万円分くらいしか仕事してくれねーじゃん。
となるのが怖いから低めの単価を提示せざるを得ないんです。
だから僕がちゃんと、
なぜこの人には単価100万円の価値があるのか?安心できる材料を揃えて提案していきます。
どんな将来性があるのか?
どんな人間性で仕事への姿勢はどうか?
性格や人との会話に問題はないか?
そういった「採用側が本当に知りたいこと」をちゃんと伝えながら交渉していくわけです。
意外かもしれませんが、企業が見ているのはスキルだけではありません。
一緒に仕事できそうか、人として信頼できるか。という方が重症視される傾向にあります。
もちろん最低限のスキルは必要ですけどね。
僕はこうした営業活動を22歳から10年以上やってきています。
(営業マンとして新卒で入社したブラック企業でのエピソードはこちら)
キャリア形成は1日でも早く
エンジニアという職業は良くも悪くも、経験値がものをいう世界です。
経験がある人の方が企業に求められ、優遇される。
それは仕方ありません。
でもだからこそ、1日でも若い時から、適切にキャリアを進めていくことが大事なわけです。
例えば、
Aさん:27歳で未経験で入社→3年間しっかり開発し30歳に
Bさん:22歳でSES企業に入社→30歳までほぼ現場経験なし
この二者を比べるとBさんの方が良いスタートを切っていますが、
30歳になった時点では、Aさんが逆転し、圧倒的に良いキャリアを進めています。
そして大事なのはここから。
Aさん:3年の経験を生かして転職し、31歳で年収650万円
→さらに経験を積み重ね5年の経験値→フリーランス転身して36歳で年収1000万円
Bさん:その後もスキルが身に付かず、40代になっても経験がほぼない
→経験値不足で転職もできない→給料も上がらず40代で手取り25万円
このように30代時点であった差は40代ではもっと強烈に開いていきます。

Aさんは開発経験を始めたのは遅かったにもかかわらず、Bさんを逆転して30代で年収1000万円に到達。
つまり、
正しいキャリアにいち早く乗ることができれば、
開発経験のスタート時期なんてすぐに逆転できるということです。
だからこそ1日でも早く、
自分の市場価値に見合った給料とキャリア形成できる環境に身を置いてほしいなと思っています。
僕が優れていること
はっきり言いますが僕にはプログラミングはできません。
まったくのど素人です。
でもその代わり、営業力は自信があります。
新卒で入った会社では1日で1800万円を売ったこともあります。
特にこのIT業界では、まわりの営業マンが弱すぎて話にならないくらいの自信があります。
その理由はこの記事で書いているんですが、
それなりにITの知識はあっても営業力が全くない営業マンが多いです。
「私はプログラマー出身だからエンジニアに寄り添えます」と言っていた営業マンもいたけど、
「そんなことよりも案件獲得しろよ。お前の仕事は営業だろ。」って思いますね。
エンジニアからしてもそうじゃないですか?
寄り添ってもらえることより、より良い案件・より良い転職先を持ってきてほしいはずです。
一方で僕は営業や交渉が得意なので、エンジニアの方は僕を右腕と思ってください。
ワンピースで言えば、
ルフィーに対するゾロです。

僕はエンジニアの能力を最大限に発揮するために、最強のサポート役になるので任せてください。
この仕事を始めたきっかけ
この仕事を始めたきっかけも、実は友人のサポートをしたことでした。
ある日、大学の友人と飲みに行った時、仕事の愚痴を聞きました。
彼はフリーランスエンジニアをしていたのですが、使っているエージェントがなかなか仕事を取ってきてくれないと。
やっと案件を取ってきたと思えば、単価も希望の金額じゃないし他の内容も全然ダメだったらしいんです。
仕方なく妥協して案件に入ったと言っていました。
「じゃあ俺が営業してやるよ!」とその場のノリで言いました。
ぶっちゃけ次の日になって、「なんであんなこと言っちゃったんだー」となりましたが、
口にしたからには必ず結果を出さないとダサいと思って必死になりました。
当時はIT業界のことは全然知らなかったので、
言語ってなに?フレームワークって美味しいの?状態でした。
ですがここでITの言葉を学ぶよりは、
現場の声や採用者の立場を理解する方が営業には大事なので、まずは人脈を作ることを最優先にしました。
持ち前の営業力でアポを取り、
SES会社の経営者やプログラミングスクールの運営者などエンジニア界隈の人からリアルな話も聞いて、
業界の構造や内部の話まで知ることができました。
「なるほど、採用者はここを求めているのか」と心理状況を理解してからは早かったですね。
結果、彼に希望の1.4倍くらいの単価で案件を取ってあげることができました。
お礼に、「よろにく」という高級焼肉をご馳走してくれました。

彼はその後、年収900万円を超え、今では年商3000万円の経営者です。
このブログを運営している理由
僕がこうして情報発信している理由は、
この世界は知識がない人間が損をする世の中だからです。
例えば僕のばあちゃんはスマホを買いに行って、帰ってきた時にはエベレストにも登れるような高性能の機能満載のスマホを持っていました。
知識がなかったために不要な機能まで買わされてしまったわけです。
「ばあちゃん、なにしてんだよー」と思いましたが、これはエンジニアの業界でも同じです。
正しい知識を得れないことで、損をしているエンジニアが大勢います。
SNSを見ても、ポジショントークやバズるためのネタばかりで正しい知識は得られません。
例えば、フリーランスエンジニアについての誤解も多いです。
「フリーランスは危ない」「凄腕エンジニアしかなれない」「会社員の方が絶対に得だ」というSNSの間違った情報をよく目にします。
それを鵜呑みにしてしまう人も一定数いるので、
本当にもったいないことだなと思うと同時に、間違った知識を得ることは恐ろしいことだと思います。
だからこそ、正しい知識・本当に役に立つ話を提供するために、このブログを運営しています。
ちなみにこのブログでは言えない話や、
もっと深い話は公式LINEで話しているので、
是非登録してくださいな。
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