こんにちは、西野です。
今日は、ある映画の話をしたいと思います。
タイトルは「幸せのちから」。
ウィル・スミス主演で、実話をもとにした物語です。
まだ観ていない人がいたら、マジでおすすめ。
働くすべての人に刺さる映画だと思います。
この映画、めちゃくちゃ考えさせられるんですよね。
家族との向き合い方
幸せって何なのか?
そのために、自分は何をするべきなのか?
観終わったあと、いろんなことが頭をよぎりました。
僕が一番感じたのは──
「奮闘するって、やっぱ大事だよな」ってことです。
僕らって、つい“いつも通り”の生活をしがちですよね。
たとえば、
いつも同じ友達とだけ遊んだり、
会社の人としか関わらなかったり、
休みの日は毎回同じことをして終わったり。
こういうのって、ラクではあるけど、
安心と引き換えに「変化」とか「成長」を失ってるなと思います。
だからこそ僕は無理矢理にでも、
自分が緊張する場に出向いたり、
普段会わない人と積極的に交流するようにしています。
たとえば、
ほぼ毎日「初めまして」の人と会っています。
自分とは全く違う業界の人と話したり、
すごい経営者と話して刺激をもらったり。
そのたびに、自分ももっと頑張んなきゃなって思えるんですよね。
こういう時間こそが、
自分を少しずつでも変えてくれる“成長のきっかけ”だと思っています。
あと、この映画で特に心に残ってるセリフがあります。
「誰にも、君に何かをできないと言わせるな。俺にもだ。夢があるなら、それを守り続けろ。」
──これ、主人公が息子に向けて言った言葉なんですが、めちゃくちゃ刺さりました。
社会人になると自分の理想や夢に蓋をしがちじゃないですか。
でも、本当はもっと素直に、
「こうなりたい」って気持ちを大事にしていいと思います。
お金を稼ぎたい。彼女が欲しい。童貞を卒業したい。毎月旅行したい。
___どんな目標でもいいけど、
そのために何をするかを考える時間が大事なんだと思います。
僕も改めて、自分の欲望とか理想に
ちゃんと向き合って生きたいな、って思わせてくれる映画でした。
まだ観てない人は、ぜひ観てみてください。
