こんにちは、西野です。
今日はフリーランスエンジニアの方にインタビューしてきたので内容をシェアします!
フリーランスのリアルな働き方が分かるので非常に参考になる内容だと思います。
はじめに

西野
フリーランスの働き方について会社員の方に情報を届けたいので色々質問させてください。まずはAさんという人間についてざっくり教えてください
私は人と話すことは苦ではないんですが、アピールするのが決定的なまでに下手です。つまり営業不向きな性格と言ってもいいと思います。

エンジニア

西野
そうなんですね〜。”起業する人やフリーランスになる人って営業が得意で人と話すのが大好きなリーダー的な人”というイメージをよく持たれませんか?
そうなんですよ。でも実際のところ私は人を引っ張ってくリーダー的な性格ではないです。学生時代からグループの一員というポジションだったし、何かに自分から人を誘ったりする性格でもないという人です。学生時代の友人にフリーランスになったと話したら、独立とかフリーランスからは最も遠い人など言われたことがありました(笑)

エンジニア
フリーランスになったきっかけ

西野
そんな方がなぜ勤めていた会社を辞めたんですか?
度重なるブラック案件が続き、「もう無理だ!」と思って勢いで辞めてしまったというのが実情です。その後会社員には戻りたくないけど、お金を稼がねば!という事でフリーランス生活が始まりました。

エンジニア

西野
勢いでフリーランスに転身したんですね!
はい。逆に準備万端で会社を辞める人、少ないと思います。確かにいるにはいるのですが、なぜか少数派になるという不思議。というかフリーランスってなぜか敷居が高いイメージがあるので、自分には無理だと思い込んでいる会社員が多い気がします。経験年数が2〜3年くらいあれば誰でもなれると思いますよ。

エンジニア

西野
確かに、フリーランスは高スキルじゃないとなれないって思いこみがちですよね。他にも会社員の方がフリーランスに対して思い込んでいることって何かありますか?
一度フリーランスになったら会社員に戻れないという強迫観念を抱いている人も何故かいますが、そんな事はありません。フリーランスになって会社員に戻った時に不利になるのは、勤続年数が少なくなって退職金は少なくなりやすいことくらいですかね。出世ルートでなくても、ヘッドハンティングルートだったら最初から役職就くので、逆に有利になることもありますよ。

エンジニア
フリーランスの魅力

西野
フリーランスの経験も経歴に入るから会社員に戻って年収がアップすることもよくありますしね。会社員に戻る選択肢もある中で今はなぜフリーランスをしているんですか?
第一に問題なくお金を稼げているからです。フリーランスは会社員と比べて給料がかなり良いので、その点が大きいです。次に大きな理由の1つにITエンジニア以外のお仕事をやっているからです。フリーランスは副業の制約がないので副業もしています。

エンジニア

西野
フリーランスは稼ぎやすいですよね。年収は1000万円を超えましたか?
私はまだ超えていないですすがフリーランスのITエンジニアだったらそこそこの人数がいると思います。私はもう少しで到達できるかなという所ですね。

エンジニア

西野
フリーランス界隈では結構いらっしゃいますよね。年収2000万円までいくとあまり見ませんがどうですか?
実際に2000万円以上の方に会ったこともありますが私は1人しか会ったことがありません。エンジニア1人で2000万円以上というのはなかなか難しいんじゃないかなと思っています。経営者として従業員を雇っているパターンなら別ですが。

エンジニア
お金以外の魅力

西野
いずれにしてもフリーランスエンジニアは夢がありますね。お金以外にもフリーランスの魅力ってありますか?
ある程度自分の仕事量が制御できることです。ひどい案件でなければ残業もありません。ひどい案件だった場合はソッコーで抜けました。フリーランスになったからこそ、遠慮せずにわがままに動けるのでストレスフリーになります。

エンジニア

西野
フリーランスは自由度が高いですよね。
あとは会社員時代よりフリーランスの方が出会える人の幅が広がります。フリーランスのエンジニアというのは、IT業界にいると普通かもしれませんが、ちょっと外の世界に出るとめちゃくちゃ凄い人として扱われることが多いです。だってエンジニアと出会う機会がほとんど無いですから。それを生かして、ベンチャー企業を立ち上げる人もいれば、私のようにマイペースでお仕事をしているフリーランスもいますよね。

エンジニア

西野
その視点はなかったです!たしかに言われてみればフリーランスエンジニアから会社経営者になる人もいますよね。
もしエンジニアで経営者を目指している人がいるなら、会社員→フリーランスエンジニア→経営者になるのが一番確実かなと思います。

エンジニア

西野
では最後にこれを見ている方に一言お願いします
年齢は若ければ良いというわけではありませんが、若い時の方が行動しやすいのが事実です。年を取るだけでどんどん腰が重くなっていくので、一番若い今のうちに色々と挑戦していくと良いと思います。フリーランスもその選択肢の一つとして考えても良いのかなと思います。エンジニア生活を楽しんでください。

エンジニア

西野
ありがとうございました!
