この記事では、エンジニアがアーリーリタイアする方法を解説します。
インターネット上では、様々な不労所得を得る方法が話題となっていますが、最も安定して利益を得る方法は、資産を運用してお金を増やすことです。
そのためには1億円程度の資産を作り、年利3%で安定的に運用して年間300万円の不労所得を得られます。
しかし、この1億円なんてお金を作るのが不可能なんだよ...そんな声が聞こえてきそうですが、しかし現代には、若いうちからこのような「キャッシュ」を得る方法が存在します。
それは「フリーランスエンジニア」として活動することです。
今回は、アーリーリタイアするために最も現実的な手段として「フリーランスエンジニア」について、詳しくお話しいたします。
「フリーランスエンジニア」の収入
フリーランスエンジニアで40歳までに1億円を貯めることは難しくはありません。
実際、フリーランスエンジニア向けのエージェント「レバテックフリーランス」に登録している方の平均年収は862万円となっています。
年収800万円の場合、税引後の手取りは約600万円になります。年間200万円で暮らすとすれば、1年で約400万円を運用資金として用意することができます。継続的に資金を積み立て、年利3%で運用すれば、おおよそ19年で1億円に近づくことができます。
現在、若くしてフリーランスエンジニアとして活動を開始する方も増えており、23歳からこの計画を実行すれば、40歳前後で1億円を貯めることが実現可能です。
さらに、ブログやネットショップなどの小規模ビジネスを組み合わせることで、さらに収入を増やすことも考えられます。技術やスキルを磨けば、フリーランスエンジニアだけで年収1000万円を超えることも難しくはありません。
「フリーランスエンジニア」になるためには
エンジニアとして1〜2年間の実務経験さえ積めば、年齢に関わらず、誰もがフリーランスエンジニアになることができます。
もし20代で年間800万円稼ぐとしたら、外資系の一流企業に就職するか、不動産や保険のフルコミッション営業で結果を出すか、医者や弁護士のような士業に就くか、もしくはスタートアップで成功する道しかありません。
ですが、これらの方法は競争が激しいので、かなり厳しい環境となってしまいます。
一方でフリーランスエンジニアの場合は何歳だろうと、どんな学歴であろうと、チャンスが広がっています。
現在、さまざまなサポートを受けられる環境も整っており、初心者からでもエンジニアとしてのキャリアをスタートさせることが可能です。
エンジニアとしてのスキルを磨いていけば、フリーランスとしての活動もすぐに始めることができます。
エンジニア歴2年でフリーランスに転身し、月収は3倍近くまでなった方もいますが、「もっと早くフリーランスになればよかった」という声は少なくありません。
フリーランスエンジニアの安定性
フリーランスエンジニアは、非常に安定して稼ぐことができます。一般的にはサラリーマンと比べるとフリーランスは不安定だと思われがちですが、実はその逆です。
サラリーマンの場合、会社の業績や人間関係など、自分の意志でコントロールできない要因に影響されやすい。
その自分でコントロールできない事象があるがために、ボーナスが半減したり、イヤな上司にあたって鬱になったり、結果的に稼げなくなってしまうリスクが多いのではないでしょうか。
果たしてこれでもサラリーマンが「安定」と言えるのか。サラリーマンの方は薄々気づいていたとしても、気づいてないフリをしているかもしれません。
しかし、フリーランスとして働く場合、自分の意志で判断できるのでこれらのリスクを大幅に低減させることができます。
稼げるスキルがあるから、稼ぐ金額も働く場所も時間も自分で決められるんです。
もし常駐先の職場がブラックだったらすぐに辞めて、次の現場にいけばいいのです。そうすれば精神的負荷はゼロ。エンジニア不足の時代なので、次の現場は僕らのようなエージェントがすぐに見つけられます。
フリーランスエンジニアは想像以上に「安定した職業」なのです。
外的要因に左右されず、安定した収入を得ながらアーリーリタイアを目指すのであれば、圧倒的にフリーランスエンジニアがオススメです。
