昨日、Xで少し交流のあったエンジニアの方と話す機会があったんですが…
いや〜、めちゃくちゃフリーランスの旨味を活かした生き方してて、これはシェアせねばと思いました。
それがヒロさんという方。
Xでも、今回の対談の様子をシェアしていただきました。

ヒロさんの経歴がすごい
ヒロさんは現役のフリーランスエンジニアなんですが、経歴が結構珍しいんです。
なんと、未経験から独学でプログラミングを学び、1年でフリーランスデビュー。
そして、フリーランス2年目で月60万円の案件に参画するという、まさにロケットスタートなキャリア。
現在は地方に移住し、お子さん2人と暮らしながら、リモートでお仕事されています。
フリーランスの魅力は「働き方を選べる」こと
フリーランスの魅力って、自分のライフスタイルに合わせて案件を選べることですよね。
ヒロさんも、子育てを最優先に考えながら
・リモート案件を選び
・地方に移住して
・空いた時間でスキルアップのために勉強する
…といったように、
“今の自分にとって最適な働き方”を自由に選んでいます。
つまり、
「会社に合わせて生き方を決める」んじゃなくて、
「理想の生き方に合わせて、働き方を決める」という考え方。
究極の自由は「選べる選択肢がある状態」
もちろん、お子さんがある程度大きくなったら、
単価を求めて東京に出てきてもいいし、
そのまま地方でのんびり暮らすのもアリですよね。
そうやってたくさんの選択肢がある状況って精神的にものすごく豊かだと思います。
働く場所も、住む場所も、働く時間も、条件も、全部自由。
逆に選択肢がない状態って超きつくないですか?
例えば──
20年間同じ会社に勤めて、社内SEとして“その会社でしか使えないスキル”ばかり積み重ねてきたとしたら…
他の会社に転職するのも難しい、フリーランスにもなれない。
その会社に依存しきって、身動きが取れなくなる。
もし会社の業績が悪化したり、リストラされたり、給料が下がったら?
想像しただけでゾッとしますよね。
だからこそ、たくさんの選択肢がある状態に価値があるんですよ。
【完璧を待つな】行動する人だけが得する
そしてもう一つ、ヒロさんのすごさは“スピード感”にもあります。
改めておさらいすると、
未経験から独学でプログラミングを学ぶ
↓
1年間勉強してフリーランスエンジニアとしてデビュー
↓
2年目で月60万円の案件に参画中
このスピード感、すごくないですか?
普通だったら
「まずは3年会社員として経験積もう」とか、
「もっとスキル磨いてからじゃないと不安…」
みたいに考える人が多いと思います。
でもヒロさんは、”完璧になる前”に動いたんですよ。
というのも、僕らってついつい準備が完璧に整うタイミングを待ってしまいがちです。
真面目で責任感が強い日本人の国民性ゆえなのかもしれません。
この国民性は仕事のクオリティを上げる上では良い面もありますが、
最初の一歩を踏み出すときにはブレーキにしかなりません。
例えばゴルフの練習を打ちっぱなしでずっとしていても絶対に上手くはなりませんよね。
上手くなるためにはさっさとラウンドに出るのが必須なんです。
エンジニアの現場で求められることも、練習より実戦。
勉強してきたことよりも実務経験の方が評価されます。
ヒロさんの場合は、完璧主義を振り切って行動できたからこそ、いま美味しい思いができているんだと思います。
一度でも現場に出ればめっちゃ成長できますからね。
経験値も増えて、次はさらに待遇の良い案件に参画できる
これの繰り返しによって、どんどん理想の生活になっていく。
この好循環の波に乗れます。
固定観念にとらわれず正しい情報を得よう
世間では、
「未経験から独学でエンジニアなんて無理だ!」
「いきなりフリーランスなんて不可能!」
なんてよく言われていますが、
それってほんとに正しいんでしょうか?
ヒロさんのように、リアルに結果を出している人が存在している時点で、その固定観念はただの“思い込み”に過ぎないと僕は思います。
特にSNSでは根拠のない意見が飛び交っていますが、
これを読んでいるあなたには、現実をベースに考えてほしいですね。
【まとめ】準備が完璧じゃなくても、動いた人が強い
最後にもう一度、伝えたいことをまとめると…
• フリーランスの働き方はとにかく自由度が高い
• 完璧主義を手放して、まず行動する人が得をする
理想のライフスタイルを手に入れるために、
完璧になるまで準備するよりも、まずは一歩を踏み出すこと。
ヒロさんのように、自分の軸で自由に働いて、生きていく人が増えたらいいなと思います。
というわけで、今回はここまで。
