こんにちは、西野です。
今日は、フリーランスを積極的に採用している企業の採用担当者とお話しする機会がありました。

「会社員から見た“フリーランス像”って、実態とズレてない?」
という視点で会話してみたところ、めちゃくちゃ面白かったので内容をシェアします。
インタビュー内容

“相当な技術力がないと無理”って感じだと思うんですが…実際どうですか?

ただ、それよりも重視していたのは、技術力より“責任感”ですね。


技術的なフォローは社内のエキスパートができるので、
信頼できる人かどうかを一番見てましたね。


正社員が技術を教える体制があるので、
“キャッチアップできる人”の方がありがたかったですね。


“最初の数日ちょっとまごつくけど、教えた後に戦力になる人”が理想です。


なぜなら即戦力で高スキルで、コミュ力も高い人材って、
フリーランスだろうと正社員だろうと、そう簡単に見つからないんですよ。


だから、“基礎があって理解力のある人”を育てた方が早いっていうのが現実です。
そういう人の方が長く活躍してくれるので、結局は効率がいいんですよね。
まとめ
いかがでしたか?
こうして採用側のリアルな話を聞くと、
「フリーランスって、超人しかなれない」みたいなイメージって、やっぱりかなり誤解なんだなと思いました。
もちろん、スキルはゼロでいいわけじゃないです。
でも、採用する企業も完璧な人材を求めてるわけじゃないし、
現場も“技術のある協力者”より、“信頼できる仲間”を求めていることの方が多いと改めて感じました。
僕がこれまでにサポートしてきた方の例でも、経験年数が3年くらいあればフリーランスになることができています。
