こんにちは、西野です。
先日、お付き合いしていた彼女と入籍しました。

男としては、
一人の女性の人生を預かるということに、やはり大きな気持ちの変化があります。
「この人を一生、大切にしていこう」
「どんなことがあっても、絶対に幸せにしよう」
そう心に決めて、婚姻届に判を押しました。
と同時に、
「こんな人間には絶対なりたくねーな」
という反面教師が頭に浮かんでいます。
それは、結婚しているのに不誠実な人。
知り合いで何人かいるんですよね。
たとえば、結婚しているのに、女性と遊びまくっている経営者。
六本木で毎晩のように飲み歩いて
愛人用マンションを借りている知り合いもいます。
昼ドラの世界かって(笑)
家にはお金を入れないくせに、
キャバ嬢に入れ込んでいる人も知っています。
で、
僕は正直こういう人種には絶対になりたくないと思っています。
ふつうに男としてクソだせーなって思ってるからです。
それに、一人の女性すら幸せにできない人間が、
お客さんや仲間を幸せにできるとは到底思えないからです。
一人の女性も幸せにできないなら、
「ビジネスの方も中途半端なんじゃないの?」
「絶対に一緒に仕事したくない」
と思ってしまいます。
IT業界の経営者や営業マンも同じじゃないですか?
「このエージェント、なんか軽いな…」
「自分の都合しか考えてなさそうだな」
って薄々感じたら、信用なくしません?
僕は今までいろんな人と出会ってきたので、
そういう“薄っぺらいビジネスマン”を何人も見てきましたが、
「もうこの人とは仕事したくないな」って一瞬で思ってしまいます。
結婚って、仕事の姿勢と同じだと思います。
もちろん僕も若い頃は遊んでいた時期はありました。
クラブに行って女の子と飲んだり、合コンもしたことがあります。
でもこの人だ!という人に出会えたからこうして婚約しました。
だからこそ、婚約者を全力で幸せにすると決めています。
そもそも婚約者と出会えたことは、人生の中でも本当に奇跡的だと思っていて、
運命とかはあまり信じない方ですが、それでも確率を考えるとものすごいことだなと。
これって仕事も同じだと思うんですよ。
エンジニアの方が、数多の情報の中から僕の発信に出会い、LINEを登録し、読んでくれている。
──これも、よくよく考えると奇跡的な確率ですよね。
だからこそ、
「この人を絶対に最後まで面倒を見る!」
という気持ちで、エンジニアの方と接しています。
収入や環境の理想を叶えるだけじゃなくて、
生活レベルまで僕がお手伝いできたらいいなと思っています。
そして心から「西野に出会えてよかった」と思ってもらいたい。
婚約を通して、改めて信頼される人間でありたいと心から思いました。
これからも、ブレずに突き進んでいきます。
