こんにちは西野です。
今日は僕の元でフリーランス転身に成功したTさんのインタビュー記事です。
Tさんは文系出身の経験1年半ほどのタイミングで僕とご縁があり、フリーランスになった方です。
経歴は以下の通り。
<Tさんの経歴>
文系大学出身の未経験
↓
SESに入社するも開発できず3ヶ月で退職
↓
プログラミングスクールに通って4ヶ月学ぶ
↓
SESに入社した一年半
↓
フリーランス転身

西野
フリーランスになろうと思った理由はなんだったんですか?
一番の理由はとあるイベントで出会った尊敬する2人のエンジニアの影響が大きいですね。2人ともフリーランスで働いていて生き生きしているというか、会社にいる人達とは熱量が全然違いました。

エンジニア

西野
良い出会いがあったんですね。
やはりいろんな方と交流を持つとその分いろんな世界を知ることができます。

エンジニア

西野
フリーランスになったのはどんなタイミングだったんですか?
年に一回会社全体で昇給の時期があるんですが、自分だけ昇給できなかったのが決定打となりました。なんか一気に会社に対する熱が冷めたというか...。自分で稼いでいこうと思ったんですよね。

エンジニア

西野
そのタイミングで僕に相談をしてくれたんですね。
エージェントに登録すればSESの正社員の時とほぼ変わらない条件で働けると知って、すぐに西野さんに連絡させていただきました。おかげさまで2週間ほどで案件も決まりました。

エンジニア

西野
実際にフリーランスとして働いてみてどうでした?
実際に働いてみて、本当にSESの時とほぼ働く環境が変わらなかったです。むしろ稼げる金額は倍になりましたし、休む点でも今までよりも融通が効くようになりました。いろんなものを経費で落とせるメリットも感じています。

エンジニア

西野
では最後にフリーランスになるか迷っている人のために、フリーランスの良さを教えて下さい。
まずは大幅な収入面のアップが見込めます。会社員の場合は昇給は大体1年に1回なのに対し、フリーランスエンジニアは現場が変わるごとに上げていけので、3〜6ヶ月ごとに上がっていくイメージです。
次に、労働時間の縛りがなく有給という概念がなくなるので、時間に融通が聞きやすくなります。なので病院のために午後から休んだり、この日は休みますということができます。もっと言うと、ある程度貯金をしておけば、キリがいいところで現場を退場して1ヶ月くらい自分の時間を作ることもできちゃいます。

エンジニア
ということで、今回は経験1年半からフリーランスになっ方に、インタビューしてみました。
参考になれば幸いです。
