こんにちは、西野です。
今日は、「激務だった状態から年に2回も海外旅行に行けるようになった人の話」をしたいと思います。
彼はもともと旅行ジャンキーでした。
特に海外。文化も人も全部が刺激的で、「違い」に触れるのが楽しくて仕方ないタイプ。

学生時代はバイトして金を貯めては、すぐ旅に出るという生活をしていたそうです。
良い服を買うくらいなら旅行に使いたい
高い飯を食うくらいなら旅行に使いたい
そんな価値観でした。
…僕なんか、学生時代は飲み代と遊びで消費してましたからね。
まじで、反省してます。あの金、どこいった。
飲み代なんてションベンになって終わりですから(笑)
(いまだにお酒は大好きですが)
消費よりも経験に投資するって大事ですよね。
話のネタにもなるし、
女子とデートする時にも海外旅行の話は食いつきがいいです。
僕は今になってその大切さに気づきましたが、
それを学生時代から理解していたのは純粋に羨ましいですね。
実際、彼は見た目は物静かですが、
話してみると面白い話がゴロゴロ出てきて、めちゃくちゃ面白いです。
タイでは虫を串焼きにして食ったとか、スペインで財布スられたとか、インドでガチ腹壊した話とか、もう爆笑エピソードのオンパレードです。
しかし社会人になってから彼の生活は一変しました。
自分の時間が一気に減り、
趣味の時間のコントロールがしにくくなりました。
「給料は安定してもらえるけど、時間がない...」
年末年始など少しまとまった休日はあるものの、
連休は航空券の金額が爆上がり。
有給が取れるかどうかはプロジェクトの進捗具合によって左右されるし、上司や周りに遠慮しながら申請。
1ヶ月とか旅に出るなんて、現実的に不可能。
「このまま“なんとなく”生きてたら、死ぬ前に後悔する。」
そう思ってフリーランス転身をしました。
というのもフリーランスになると案件を切り替えるタイミングで、自由に休暇を取ることができます。
例えば次の案件参画を3ヶ月後にすれば、3ヶ月間は休みにすることができます。
4月に案件終了
↓
7月までの3ヶ月間オフ:ここで旅行へGO
↓
7月から新規の案件に参画
このように誰にも迷惑をかけることなく、自由に長期休暇を取ることができる生活こそ、彼の理想でした。
案件の期間は、会社員よりも高い給料をもらいながらお金を稼ぎ、オフシーズンには大好きな旅行に行く。
宿も航空券もケチらず、贅沢に旅ができるようになったって言ってました。
彼が他のエンジニアと違うのは、「自分の理想の生活から逆算したこと」です。
一般的なエンジニアの場合は、
なんとなく会社に入り、
なんとなく休みの日にできる趣味をして
もらった給料の中で生活し、
なんとなくキャリアを形成していく。
僕も会社員だった頃はそんな感じでした。
でも彼は違いました。
「俺は旅したい。そのために何が必要か?」
→「自由な時間と金だ」
→「じゃあフリーランスになろう」
スキルは大してなかったけど、行動して理想の生活を手に入れました。
ちなみに彼、文系出身で、社会人からエンジニアデビューです。
みんなあんまりわかってないんですが、
フリーランスエンジニアって、実は自由度えげつないですよ。
たとえばフルリモート案件に参画すれば海外でも仕事できますよね。
タイとかマレーシアとか物価の安い国に長期間滞在して
プール付きジム付きのホテルでのんびり生活するのも楽しそうだし、
夜は海辺でおしゃれなドリンクを片手に
女の子と遊ぶなんてことも一つの人生だと思います。
そんで仕事はリモートだからガッツリ日本円で稼げる。
僕の場合は楽しいことに全ベットしたいので、
そんなことができるエンジニアという職業は羨ましいです笑
僕が思うに、自分の欲求に素直になったもん勝ちです。
「旅をしたい」「お金を稼ぎたい」「美女にモテたい」
どんな欲求でもいいですが、
欲求に素直な人は僕の知る限りみんな人生が楽しそうです。
僕もそんな人生でありたいので、欲求に忠実に即行動を心がけてます。
「いつかやりたい」って思ってるうちは、何も始まらないですからね。
その方法としてフリーランスになるという選択はマジで良い方法だと思いますよ。
