こんにちは、西野です。
この世の中で、損をしないための一番の方法って知っていますか?
それは──
「市場価値を知ること」です。
たとえば遊戯王カード。
僕が小学生の時、遊戯王カードが流行っていたんですが、
友達がブルーアイズというカードを当てました。
しかもレリーフカードという、かなりレアなカード。

今で言えば中古でも50万円以上の値段がつく激ヤバカードですね。
しかし当時の僕ら小学生は、
そのレリーフカードの価値を全く知らず
(レアすぎて見たことがないから)
中学生のにいちゃんに、
それ偽物だよと言われ、
雑魚カードと交換させられていました。
めっっちゃもったいねえ(笑)
今思うと、「あの野郎騙しやがったな」って思うんですが
自分の価値を理解していない人はこうやって損をしていきます。
これはIT業界でもまったく同じことが言えます。
エンジニアなら、自分の市場価値を知ることがものすごく大事。
つまり、
「今のスキルでフリーランスになったらどれくらいの年収が見込めるのか」
を知っておくことがめちゃめちゃ重要なんです。
たとえば、こんな人がいました。
経歴5年のSESエンジニア。
会社員として年収は300万円ちょっと。
「いや〜自分なんてフリーランスになっても稼げないですよね」と笑っていましたが、
実際に査定してみたら──相場は年収700万円。
「まじすか!?なんかの間違いじゃないですか?」
と言っていましたが、間違いではありませんでした。
それを知った彼は速攻でフリーランス転身をして、
最初の案件では750万円の案件にアサインしました。
もっと早く査定しておけばよかった。と思っていたことでしょう。
実は、彼のように「え?こんなにもらえるの!?」と驚く人は多いんです。
なぜなら会社員として働いている限り、
自分の市場価値を知る機会なんてほぼないからです。
そこそこのレアカードを持っているのに、
ノーマルカードだと思い込んでいるパターンですね。
だからこそまずは一度査定してみてほしい。
査定といっても、たった30分の面談なので、
職務経歴をざっくり話してもらえれば、
今のスキルで「どんな案件があるか」「相場はいくらか」を調べてお伝えできます。
自分の“価値”を知っておいて損はないので、この機会に知っておきましょう。
小学生の僕らみたいに損をしないためにも、是非。
