こんにちは、西野です。
仕事をしていて、
「この人、なんか好きだな」
「ミスもするけど、憎めない」
「一緒に働いてて、気持ちがいい」
って人まわりにいませんか?
エンジニアの仕事って、どうしても「スキル」や「技術力」の話になりがちですが──
実際の現場では 「人として好かれるかどうか」 って、めちゃくちゃ大事です。
なぜなら、エンジニアもチームで動く仕事なので
「スキルがあっても、一緒に働きたくない人」よりも、
「多少スキルに不安があっても、また一緒にやりたい人」の方が、現場では評価されます。
今日はそんな「好かれるエンジニア」になるための超シンプルなコツをお伝えします。
僕が営業時代、1日で2000万円以上売ったときに意識していた“人間関係のベース”でもあります。
声のボリュームを「1.5倍」にせよ
まず、意識してほしいことは、「声を大きくすること」。
それだけ?と思ったかもしれませんが、これ、マジで効果あります。
エンジニアの中には、話しかけても聞き取りづらい人、結構いませんか?
ボソボソ喋っていて、何を言っているのか分からない…
これ、本人が思っている以上にストレスを与えているんですよね。
でも逆に、声が大きくて嫌われることはありません。
ジャイアンだけは例外です。笑

声が大きくてハキハキしてるだけで、
・元気な人だな
・明るいな
・話しかけやすいな
・面白そうな人だな
と、好印象を勝手に与えることができるんです。
本当は内心、めちゃくちゃコミュ障で人付き合いが苦手だとしても、
他人からはめっちゃポジティブな印象を持たれるのでお得です。
面白いですよね。
ただ声のボリュームって普段から意識していないと、つい元の大きさに戻っちゃうので、
普段から意識しておくといいですよ。
たとえば僕も営業会社時代によくやっていたんですが、
友達と話す時、家族と話す時、カフェの店員と話す時、あらゆる日常の場面で練習するのがおすすめ。
「声のボリュームを1.5倍にする」だけで、あなたの印象はガラッと変わるので、お試しあれ。
「すみません」「ありがとうございます」を丁寧に伝えよ
2つ目は、謝意と感謝を、しっかり伝えること。
誰しも仕事をしていれば…
・ちょっとしたミスをしてしまう
・他の人に質問して手間をかける
・サポートしてもらう
なんてことは日常茶飯事です。
完璧な人間なんていないので、人に迷惑をかけるのは仕方ありません。
でもそのときに、「すみません」「ありがとうございます」をちゃんと伝えられるかどうかが分かれ道。
これもハッキリと大きな声で伝えることがポイントです。

たとえばあなたが誰かに何かしてあげた時を想像してみてください。
さらっと「すみません…(ボソボソ)ありがとうございます」って言われるのと、
「すみません!!ありがとうございます!!!」って言われるのだったら、どっちがいいですか?
絶対に後者の方が、言われて気持ちいいですよね。
そう。
好かれる人間というのは、相手を気持ちよくさせることができる人間
とも言えます。
どんな小さなことでもいいから、相手を気持ちよくさせる努力をしましょう。
たとえば僕の知り合いに、ミスしたあとに毎回、缶コーヒーを渡して
「本当すみませんでした!これ、良かったら飲んでください!」って渡してた子がいました。
その子、ちょっとミスが多いんですが、みんなからはすごく好かれていました。
「めんどくせーことさせられたけど、あいつ良い奴だな。なんか憎めない。」となるのが人間心理なんですよね。
まとめ
ということで、まとめです。
✔ 声を1.5倍にする
✔ 「すみません」「ありがとう」は大きくはっきり言う
✔ 相手が気持ちよくなる接し方を意識する
どれも簡単なことですが、意識するだけでも変わります。
スキルは後からいくらでも伸ばせますが、
“この人とまた働きたい”と思わせる力は、早くから意識して身につけたほうが絶対に得です。
現場で「一緒に仕事したい」と思ってもらえる人になりたい方は、ぜひ今日から実践してみてください
