こんにちは、西野です。
IT業界にいると、会話が苦手って人、多いですよね。
何話したら良いかわからなくなって、
どんどん口数が減っていっていき、
気づいたら沈黙に...。
そんな経験がある方に向けて、
営業時代に1日で2000万円売った僕なりの解決策をお伝えします。
僕の経験上、
会話が苦手な人って頭が良すぎるんですよ。
どういうことかというと──
会話中にいろんなことを考えすぎて、逆に話せなくなってしまってるんですよね。
たとえば
パターン①:未来を予測しすぎる人
出身どこですか?
→ 私は東京です。どこですか?
→ 僕は埼玉です
(…あ、話広がらなそうだな…やめとこ)
──みたいに、会話が盛り上がらない未来を勝手に予測して、話すのをやめてしまうんです。
でも、これって完全にもったいない思考回路なんですよ。
なぜなら、会話ってどこでどう転がるかは運です。
正直、僕もいつも当たるかどうかはわかりません(笑)
会話が盛り上がるかどうかは「相手との化学反応」でしかないので、
「外れたらそれまで」くらいの気軽さでいいんです。
パターン②:言葉の正確さを気にしすぎる人
たとえば、
「最近さ、腰が痛くて夜も寝付けないよ。」と言おうとした時、
あれ?正しい日本語は、
夜も寝付けないだっけ?
夜も寝れないだっけ?
夜も眠れないだっけ?
と、言葉の正しさを考えているうちに口が止まる。
これもめちゃくちゃあるあるです。
でも会話が上手い人って、ぶっちゃけ正しい日本語なんてあんまり気にしていません。
なぜなら、多少日本語が変でも相手に意味は伝わるからです。
出川イングリッシュでもギリ通じてます(笑)

それに多少日本語がおかしくても、相手は意外と気にしてません。
むしろ、自分の発言に集中しているので、他人の細かい言葉なんてほとんど覚えてません。
バカは考えないからガンガン喋れる笑
どちらのパターンにも共通するのは、
「頭を使いすぎて、言葉が出なくなる」ということ。
でも会話がうまい人って、ある種、テキトーなんですよね。
実際、バカって会話中に他のこと考えられないじゃないですか?(笑)
それくらいでちょうどいいんです。
それくらい気楽に話すってマインドが大事なんです。
雑でも気軽に話しかけてくれる人の方が、圧倒的に好かれます。
なので僕が会話が苦手な人に伝えたいのは、たったひとつ。
「もっとバカになって、どんどんしゃべろう」
この一言に尽きます。
まとめ
ちなみに、「フリーランス転身するには、コミュ力が大事」みたいなイメージあると思いますが、今日の話のようなコミュ力は不要ですよ。
業務のやり取りができれば全然問題ないので、報連相とかができれば全然通用します。
あくまで今日の話は人付き合いでの話。
女子にモテたいとか、職場の人と仲良くなりたいって人は参考にしてみてください。
ではまた。
