【勝ち確ゲー】この先“稼げるエンジニア”に共通する、たった一つの特徴

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こんにちは、西野です。

今日は、IT業界でこれから稼ぎ続けるエンジニアの特徴についてお話しします。

 

結論から言うと、
これから稼げるエンジニアに共通するのは

「成長意欲があるかどうか。」

これだけです。

 

今あるスキルより、「これから伸びるかどうか」

現時点でスキルがあるかどうかなんて関係ありません。

「これから成長しよう」という意識があるかが、将来の収入を分けます。

 

そもそもIT業界って、スキルが収入に直結する業界なんです。

たとえば…

・未経験がプログラミングを学べばエンジニアデビュー
・HTMLしかできなかった人が、Reactを学べば単価が上がる
・Web制作しかできなかった人が、バックエンドもできれば案件が増える
・テスト要員だった人が、開発経験を積めばフリーランスで独立できる

といった具合に、学べばそのまま収入につながる。

 

これってRPGみたいじゃないですか?

良い武器を買って強い敵を倒していってお金も増える。みたいな。

 

まさにゲーム。

これ、冷静に考えると「バグってるレベルでおいしい業界」なんですよね。

他の業界と比べるとそれは明らかでして。

 

たとえば、コンビニのバイトなら
いくら棚卸しが上手くなっても、
レジの精度が100%になっても、時給は変わりません。

芸能界なんて、スキルより運や才能がモノを言います。

 

でもIT業界は違う。

学んだことがスキルになり、スキルが案件や収入につながる。

だから僕は、IT業界=「地道に積み上げれば確実に勝てるゲーム」だと思っています。

 

成長を加速させる方法

ここからさらに重要な話をします。

さっき「努力が収入になる」と言いましたが、

もしあなたがその努力(学習)に、お金と時間を投資できる人なら…
あなたの市場価値は爆速で上がっていきます。

 

なぜなら、社会人のほとんどは──

・平日の業務で精一杯
・休日は完全オフ
・業務以外の学習はゼロ
・本すら読まない
・移動時間はSNSかゲーム
です。

あなたのまわりもこんな人ばっかじゃないですか?

 

だから、「自分で時間とお金を使って学べる人」は、エンジニアの中でも上位5%に入ります。

株で言うなら「この先絶対に上がるから買っておけ案件」です。

 

それだけで、将来の年収に圧倒的な差がつくわけです。

実際、独学でプログラミングを学び、
1年でエンジニア転職 → 2年目で月単価60万円を達成した人もいます。

1年、されど1年。

何もしてない人とでは、差がつくのも当然です。

 

フリーランスなら、成長スピードを最大化できる

ただし会社員が勉強しようとすると、
資格の補助が少し出るか、ほとんどが自腹になります。

たまに会社側から「この資格取っておけ。取れたら報酬を支給するよ」みたいなものもありますが、スズメの涙程度。全くもらえないことが多いです。

 

ただでさえ腰が重い勉強をするのに実費と考えると、余計腰が重くなりますよね。

 

一方、フリーランスなら「学習費=経費」になるので超お得です。

・技術書→経費
・セミナー参加費→経費
・オンライン講座→経費
・PC・周辺機器→経費

全部、仕事に必要な投資として経費計上できます。

いやいや、経費で成長できるって、チートすぎませんか?笑

 

カフェでPC広げてカッコつけるのも、経費でできちゃいます(笑)

 

僕もフリーランスなので、どんどん自己投資しています。

そのおかげで、周りの営業マンと比べて圧倒的な知識量と営業力が身についたので、まさにチートだなと。

 

先月独立したAくん(元SESエンジニア)も、このチート具合に浮かれてました。

・収入は1.5倍にアップ
・経費で買ったMacでモチベ爆上がり
・オンライン講座でSwiftを勉強中(これも経費)
・選べる案件が広がってさらにやる気UP
・勉強は週1、他の日は趣味と旅行を満喫中

このようにプライベートを充実させながら勉強もコツコツしている様子でした。

 

加速ループ”に入れるのは、フリーランスの特権とも言えますね。

経費で学ぶ

学んだスキルで収入UP

収入が上がったら、また経費で学ぶ

またスキルが上がって、収入がUP…

これを繰り返していくことが可能です。

 

僕もいまだに毎月の経費に必ず勉強代を入れていて、自己投資し続けています。

それが最速で成長できて一番お得だということを身をもって知っているからですね。

 

まとめ

ということでまとめると、

①IT業界はスキルが収入に直結する
②そのスキル獲得のためのお金は経費にできる

この2つの条件を考えるとフリーランスという働き方は相当相性がいいよ。という話でした。

 

良くも悪くもこの業界は、才能じゃなくて「やるかどうか」がすべて。

だからこそ、
「もっと稼ぎたい」と思うなら──
まずは成長する気持ちです。

そのために効率的なフリーランスという選択肢も視野に入れてみてください。

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